諦めていたほうれい線。美容外科なら消すことができます。

切らずにリフトアップ

頬杖

頬の皮膚がたるんでいる人は、ほうれい線がかなり深く刻まれているかもしれません。
鏡を見るたびに、「このほうれい線を消すことはできないだろうな・・・」と、ため息をついている人もいることでしょう。
ですが、諦めるのはまだ早いです。美容外科や美容皮膚科でリフトアップを受ければ、たるんだ顔の皮膚をピンと張ることによって、ほうれい線を消すことができます。

かつては、お肌のたるみを改善してほうれい線を消すためには、メスを使った手術を行うのが一般的でした。皮膚を切開して、皮膚と筋肉を引き上げて留めることによって、たるみを解消するという方法です。必要に応じて、余分な皮膚を切り取ることもあります。
確かに、メスを使って切開手術をすれば、確実にたるみを解消し、ほうれい線を消すことができます。ですが、メスを使うと、顔に手術跡が残ることは避けられません。そのため、ほうれい線を消すための手術をためらってきた人は多いことでしょう。

ところが、近年では、メスで切開しなくてもほうれい線を消すことができる施術があります。
それは、皮膚の下に専用の糸を通すことによって皮下組織を引っ張り、たるみを消すという方法です。糸を通すだけなので、皮膚表面にできる傷は、針で刺したときにできる小さな穴だけです。それも、手術直後は赤い点となって見えますが、数日も経てば見えなくなってしまいます。
なお、施術を受けた後すぐにメイクをすることもできるので、針を刺してできた赤い点はメイクで隠すことも可能です。

一般的な方法は、肌表面と平行に糸を通し、皮下組織を引っ張るという方法です。たいていのほうれい線は、この方法できれいに消すことができるでしょう。
ですが、たるみ具合が大きい人やほうれい線がかなり深く刻み込まれている人は、平面的に引っ張るだけでは、ほうれい線を消すことができない場合もあります。
そんなときは、立体的に糸を通して、皮下組織を引っ張り上げる方法がオススメです。立体的にアプローチすることによって、より強く引き上げ、効果を長持ちさせることができます。頑固なほうれい線も、綺麗に消すことができるでしょう。